青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

青汁でビタミンKを補給!おすすめはどれ?※嘘の口コミに騙される前に

ビタミンKには、血液凝固作用、骨粗鬆症予防、新生児K欠乏症出血症予防等の効果がある栄養素です。

ビタミンKが不足すると、血が止まりにくくなってしまうため、事故等に遭って大怪我を負ってしまった場合には命取りにもなりかねません。

ビタミンKの摂取目安量は、成人男性で1日75μg、成人女性で1日60μgといわれており、過剰摂取による副作用は特にないといわれているため、上限量は特に定められていません。

ただ、ワーファリン等抗血液凝固剤を使用している方は、ビタミンKを摂取することによって薬の効果を阻害してしまう恐れがあるため、ビタミンKを含む食材の摂取は控えるよう指導されます。

そのため、ワーファリン等抗血液凝固剤を使用している方で、青汁を飲みたいという方は、まずはかかりつけのお医者さんに相談してください。

粉末100gあたりに含まれているビタミンKの含有量を比較してみた結果、大麦若葉3320μg、ケール210μg、明日葉500μgという結果となりました。

では、実際の青汁に含まれているビタミンKの含有量はいかほどでしょうか?

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えがおの青汁
34.93μg(1袋3.5g中)
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ファンケル青汁粉末
53~94μg(1本4.2g中)
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レモンの青汁
不明
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養生青汁
不明
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はちみつ青汁
86μg(1本7g中)
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神仙桑抹茶ゴールド
不明
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DHC青汁+豆乳
不明
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ふるさと青汁
36μg(1包3g中)
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極の青汁
16.5~70.0μg(1包3.3g中)
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青汁三昧
不明

ビタミンKの含有量が最も多い青汁は、ファンケルの青汁粉末とはちみつ青汁ですね。(極の青汁も最大値が70.0μgと含有量は一見多いように感じるのですが、最小値が16.5μgですので、平均値で比較しています。)

100gあたりの主原料の栄養素を比較した結果、ケールの栄養素は他の主原料と比較するとは決して高いものではないということが、お分かりいただけることかと思います。

しかし、青汁へと加工した途端一変します。

ケールそのものが加工に強い植物なのか、各メーカーが試行錯誤の末、高い栄養価を維持した青汁を作り出すことに成功したのかは定かではありませんが、結果としてケール100%の青汁はビタミンKの含有量が多いということは間違いありません。

そして、主原料としてはケールの15倍以上のもの含有量を誇っていた大麦若葉は、青汁に加工すると、僅かの量になってしまうということも紛れもない事実と言えるでしょう。

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