青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

ビタミンCが豊富に含まれているのはどれ?人気の青汁の成分を徹底比較!

ビタミンCには、 コラーゲンの生成を助ける働きがあるため骨を丈夫にする働きがある他、老化予防、しみやしわの予防、風邪予防、動脈硬化の予防等に効果がある栄養素です。

粉末100gあたりに含まれているビタミンCの含有量を比較してみた結果、大麦若葉117mg、ケール81mg、桑の葉31.6~196mg、明日葉41mgという結果となりました。

では、実際の青汁に含まれているビタミンCの含有量はいかほどでしょうか?

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えがおの青汁
不明
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ファンケル青汁粉末
16~32mg(1本4.2g中)
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レモンの青汁
50mg(1袋3g中)
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養生青汁
不明
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はちみつ青汁
76mg(1本7g中)
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神仙桑抹茶ゴールド
不明
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DHC青汁+豆乳
15.9mg(1缶190g中)
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ふるさと青汁
0.12g(1包3g中)
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極の青汁
1.00~17.0mg(1包3.3g中)
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青汁三昧
33.00mg(1包3g中)

ビタミンCの含有率が最も高い青汁はキューサイのはちみつ青汁という結果になりした。
比較をするまでは、レモンの青汁がダントツで1位になるものだと思っていましたので、以外な結果に驚きを隠せません。

確かにはちみつには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれてはいますがはちみつは約8割の糖分と約2割の水分によって構成されており、栄養素は微量しか含まれていません。

つまり、はちみつ青汁に含有されているビタミンCは、純粋なケールに含まれる栄養素…と思ったのですが、よくよく原材料を調べてみたら、はちみつ青汁には、ビタミンCが原料として加えられていました(汗)

ちなみに、はちみつ青汁はビタミンCが豊富に含まれていることを特にアピールはしていません。
一方、レモンの青汁はビタミンCが豊富に含まれていることをウリにしています。

実際の含有量に関しては上記で述べた通りです。
飲みやすさに関しては、レモンの青汁のほうが飲み易いと思いますが、ビタミンCをウリにしている以上レモンの青汁の立場がないのは否めません。

加えてレモンの青汁は値段が高めの設定となっています。

経済的負担を軽くするために、1日2袋推奨しているレモンの青汁を1日1袋にして、節約をしているという人もいるかもしれませんが、それでは、足りない栄養素を補いきれなくなってしまう可能性があります。

節約しながらしっかりと美味しく栄養素を補うためには…。

アスコルビン酸(ビタミンC)がオススメです。

私は、ビタミンCを補うために、お気に入りの青汁にアスコルビン酸(ビタミンC)を加えて飲んでいます。
水に簡単に解けますし、酸味も自分で調整できるので、レモンの青汁を酸っぱいと感じる人にもオススメです。

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