青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

青汁にパントテン酸は少ない?ランキングでも人気なのはコレ!

パントテン酸(ビタミンB5)には、脂質、糖質の分解を助ける作用や、化学化合物の解毒作用、免疫力の向上、ストレスに対する抵抗力を高める等といった効果がある栄養素です。

極度の不足や欠乏症は少ないと言われていますが、アルコールやカフェインによって消耗されてしまいます。
(パントテン酸が不足すると、不眠症や疲労、胃腸障害等を引き起こす場合があります。)

風邪を引きやすい人、ストレスが溜まりやすい人、疲れ易い人はパントテン酸を積極的に摂取することをオススメします。

尚、パントテン酸は他のビタミンB群と一緒に摂取することで効果が上がる他、ビタミンCの働きをサポートする働きもありますので、それらの栄養素が含まれている青汁は理想的であると言えるでしょう。

1日当たりの摂取目安量は男女共に5.0mgとされており、過剰摂取による副作用は確認されていません。

粉末100gあたりに含まれているパントテン酸の含有量を比較してみた結果、大麦若葉4.33mg、ケール0.31mg、明日葉0.92mgという結果となりました。

では、実際の青汁に含まれているパントテン酸の含有量はいかほどでしょうか?

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えがおの青汁
不明
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ファンケル青汁粉末
不明
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レモンの青汁
不明
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養生青汁
不明
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はちみつ青汁
不明
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神仙桑抹茶ゴールド
不明
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DHC青汁+豆乳
不明
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ふるさと青汁
約0.0206mg(1包3g中)
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極の青汁
不明
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青汁三昧
1.28mg(1包3g中)

パントテン酸含有量が最も多い青汁は青汁三昧です。
青汁三昧には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12といったビタミンB群が豊富に含まれている他、ビタミンCも豊富に含まれていますので、パントテン酸を効率よく、また効果的に摂取することが出来ます。

青汁を選ぶ際、葉酸が豊富なもの、カルシウムが豊富なもの、ビタミンCが豊富なもの…人によって選ぶ基準はそれぞれかと思います。

青汁を選ぶ基準として、パントテン酸が豊富なものを基準に選ぶという人は少ないかもしれません。

では何故あえてパントテン酸を基準に栄養素の比較をしたのかというと、パントテン酸という栄養素にはどのような働きがあり、どのような相乗効果があるのかを知っていただきたかったという点と、一般的ではない栄養素もしっかりと開示しているメーカーがあるということを知っていただきたかったからです。

健康になるための青汁だからこそ、成分ついてしっかりと理解しておくことが大切なのではないでしょうか。

一番良い青汁はコレ!【10コ試した私の結論】

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