青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

青汁で便秘解消?食物繊維含有量を徹底比較【本音ランキング】

食物繊維には、便秘の改善効果や、大腸がんの予防、生活習慣病の予防等に効果がある栄養素です。

粉末100gあたりに含まれている食物繊維の含有量を比較してみた結果、大麦若葉47.2g、ケール3.7g、桑の葉52.9g、明日葉5.6gという結果となりました。

では、実際の青汁に含まれている食物繊維の含有量はいかほどでしょうか?

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えがおの青汁
0.89g(1袋3.5g中)
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ファンケル青汁粉末
1.0~2.1g(1本4.2g中)
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レモンの青汁
不明
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養生青汁
不明
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はちみつ青汁
1.3g(1本7g中)
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DHC青汁+豆乳
不明
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ふるさと青汁
0.804g(1包3g中)
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極の青汁
0.58~1.11g(1包3.3g中)
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青汁三昧
0.97g(1包3g中)

含有量に開きはありますが、ケール100%のファンケルの青汁粉末が食物繊維含有量1.0~2.1gで1位という結果になりました。

尚、粉末100gあたりに含まれている食物繊維の含有量1位を誇っている、桑の葉を主原料とした神仙桑抹茶ゴールドに含まれている食物繊維の含有量は、1.137gで2位という結果になっています。

植物に含まれる食物繊維の含有量だけを比較すると、ケールには、食物繊維があまり含まれていないのではないかと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、ファンケルの青汁粉末には食物繊維がしっかり含有されていることがわかりますね。

ケールの場合、粉末100gあたりに含まれている食物繊維の含有量は、3.7gとのことですので、理論的には、0.1554g(ケール100%の青汁で内容量は4.2gだった場合)という計算になりますので、いかにファンケルが栄養素を壊さないよう、製造方法にこだわって青汁を作っているのかをご理解いただけるのではないでしょうか。

ちなみに、ファンケルケールまるごと搾り(粉末)の食物繊維の含有量は1.0~2.0g(1本9.5g中)と最大含有量が0.1g程減少するようですので、より多くの食物繊維を摂取したいと考えているのであれば、青汁三昧もしくは、ファンケルの青汁粉末がオススメです。

※ファンケルの冷凍青汁には食物繊維の含有量が記載されていないため、正確な情報はわかりませんが、キューサイの青汁で粉末タイプ[食物繊維/2.5g(専用スプーン1杯(7g)]と冷凍タイプ[食物繊維/0.09~0.36g(1パック(90g))]のものとを比較したとき、粉末タイプのものの方が食物繊維の含有量が多いという結果になっていますので、ファンケルの冷凍青汁も、粉末タイプのほうがより多くの食物繊維が含まれていることが予想されます。

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