青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

β-カロテンが豊富な青汁は?妊婦さんにもおすすめできるのはこれ!

βカロテンには、抗酸化作用、動脈硬化の予防等に効果がある栄養素です。

βカロテンは体内に摂取されることでビタミンAとして変換されるため、プロビタミンAとも呼ばれています。

βカロテンは、ビタミンAとしての効能が発揮されるのですが、βカロテンは、必要に応じてのみビタミンAに変換されるため、ビタミンAの過剰摂取による副作用は心配ありません。

ビタミンAの過剰摂取は妊婦さんや胎児に悪影響を及ぼす可能性があると言われていますので、ビタミンAの過剰摂取による副作用が気になるという方は、βカロテンでビタミンAを補うのがオススメです。

粉末100gあたりに含まれているβカロテンの含有量を比較してみた結果、大麦若葉12000μg、ケール2900μg、桑の葉7400~30000μg、明日葉5300μgという結果となりました。

では、実際の青汁に含まれているβカロテンの含有量はいかほどでしょうか?

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えがおの青汁
不明
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ファンケル青汁粉末
16~64μg(1本4.2g中)
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レモンの青汁
281μg[別途ビタミンA(レチノール当量)…47μg](1本3g中)
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養生青汁
不明
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はちみつ青汁
不明
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神仙桑抹茶ゴールド
不明
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DHC青汁+豆乳
不明[別途ビタミンA…570IU](1缶190g中)
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ふるさと青汁
0.171μg[別途ビタミンA…14.4μg](1包3g中)
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極の青汁
不明
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青汁三昧
50.70μg(1包3g中)

βカロテンの含有量が最も多いのは、やずや養生青汁という結果になりました。

やずや養生青汁にはビタミンAも含まれていますが、ビタミンAの1日の摂取量の上限は、3000μgとされていますので、そんなに心配する必要はありません。

ただ、あんこうの肝や鶏・豚レバー、ウナギの蒲焼等、ビタミンAが多量に含まれているものを食べるときには注意が必要です。

特に妊婦さんがビタミンAを過剰摂取してしまうと、生まれてくる赤ちゃんが奇形になる可能性が高いといわれていますので、安全に安全を重ねるのであれば、青汁三昧の方が安心してβカロテンを摂取出来るといえるでしょう。

※妊婦さんでなくても、ビタミンAを過剰摂取することで、めまいや吐気、手足の痛み等といった副作用が現れる場合もあります。

尚、βカロテンは、ビタミンAの10以上摂取しても、副作用が出ることは殆どありません。

ちなみに桑の葉が主原料である神仙桑抹茶ゴールドは、恐らくβカロテンの含有量は高いと思われるのですが、含有量が開示されていないため、比較できないのが残念です。

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