青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

ケールと桑の葉はどっちが栄養豊富?青汁主原料を比較してみました!

大麦若葉VS桑の葉では、両者共に栄養価が高く、甲乙付けがたい結果となりました。

 

では、ケールVS桑の葉では一体どちらの方が栄養価が高いのでしょうか。

 

それでは早速具体的な数値で比較してみたいと思います。(項目を網羅している成分表がなかったため、いくつかの成分表を合算しています。)

 

成分表(粉末100gあたりの成分)

栄養 単位 ケール 桑の葉
エネルギー Kcal 28 365
たんぱく質 g 2.1 17.8
脂質 g 0.4 6.6
糖質 g 5.6 57.8
食物繊維 g 3.7 52.9
βカロテン μg 2900 7400~30000
ビタミンB1 mg 0.06 0.59~0.6
ビタミンB2 mg 0.15 1.35~1.55
ビタミンB6 mg 0.16 1.87
ビタミンC mg 81 31.6~196
ビタミンE mg 2.4
ビタミンK μg 210
葉酸 μg 120 620
パントテン酸 mg 0.31
ナイアシン mg 0.9 4~160
ナトリウム mg 9 2.6~39.9
カリウム mg 420 2700~3101
カルシウム mg 220 2350~2699
マグネシウム mg 44 316
mg 0.8 7.54~44.1
リン mg 45 238
亜鉛 mg 0.3
mg 0.05
マンガン mg 0.55

 

栄養価が不明な項目も何点かありますが、開示されている栄養価では、全てにおいて桑の葉のほうが圧倒的な栄養価を誇っていることが明らかになりました。

 

野菜の王様といえばケール、ケールといえば青汁というのが当たり前だった常識が見事に覆されてしまった瞬間です。

 

青汁を愛飲している人の中には、まずくてもカラダに良いということで、ケールの青汁を無理やりに飲んでいるという方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、栄養素的には、ケールは大麦若葉にも桑の葉にも劣っているということが明らかになってしまいました。

 

ですが、大麦若葉の冷凍青汁や桑の葉の冷凍青汁といったものを私は見かけたことがありませんので、最も栄養価が高い青汁というと、ケールの冷凍青汁だというのは揺るがないでしょう。

 

βカロテンのチカラ!

βカロテンは強い抗酸化作用があり、肌や髪、爪を健康に保つ働きがあります。
βカロテンは、別名プロビタミンAとも呼ばれ、体内に摂取されるとビタミンAに変換されます。
そのため、βカロテンは基本的にはビタミンAとしての効能が期待出来ます。

 

βカロテンの効能は、メラニン産生を抑制する他、動脈硬化の予防、夜盲症の予防等の効果が期待出来ます。

 

尚、ビタミンAは過剰摂取すると副作用の可能性があると言われているのですが、βカロテンは、必要に応じてしかビタミンAに変換されませんので、過剰摂取の心配はありません。

 

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