青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

青汁で下痢?口コミで話題の主原料を徹底比較中!【お腹に優しいのは?】

青汁の原料について教えてください

青汁の原料には桑の葉、ケール、大麦若葉、明日葉などありますが、何がどう違うのかよく分かりません。
飲みやすさでおすすめの青汁はど原料を使った青汁ですか?
また、一番お腹に優しいのはどの原料の青汁でしょうか?しょっちゅう下痢をするくらいお腹が弱いので…。

男性

飲みやすさなら大麦若葉、食物繊維なら桑の葉

ケールとは、地中海沿岸が原産のアブラナ科の野菜で、和名を緑葉甘藍(リョクヨウカンラン)、羽衣甘藍(ハゴロモカンラン)と言い、野菜の王様と称されるほど栄養価が高いのが特徴的です。
大麦若葉とは、イネ目イネ科の植物で、大麦の若葉(大麦が20~30cmの頃に採取したもの)のことを指します。
桑とは、クワ科クワ属の総称で日本ではカイコの餌として有名です。
明日葉は、セリ科シシウド属の植物で房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する植物です。
カルコンやクマリン等希少成分を含有しています。
どの主原料も食物繊維は豊富ですので、いずれも整腸作用は高いといえますが、粉末100gあたりに含まれている食物繊維の含有量を比較してみた結果、大麦若葉47.2g、ケール3.7g、桑の葉52.9g、明日葉5.6gという結果となりましたので、桑の葉が最もお腹にいいと言えるでしょう。
しかし、実際に各メーカー(10社)に含有されている食物繊維を比較した結果、ケール100%のファンケルの青汁粉末が最も含有率が高いという結果になりましたので、主原料そのものに含まれている栄養素だけでは判断は難しいと言えます。
ちなみに最も飲みやすいのは、大麦若葉を主原料とした青汁です。
桑葉は明日葉もクセは少ないです。

青汁OL「明日香」
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