青汁の効果口コミは嘘?私の本音体験談【比較結果ランキング】

野菜が苦手・足りていない人必見!なぜ現代人には青汁が必要なのか?

もちろん、野菜不足だからなんですけども、青汁の紹介しているところにいくと必ずといっていいほど宣伝文に使われているんですよね。

それを見た私は、サプリじゃなくて青汁っていうには何か理由があるのかな?という疑問がわいてきました。たしかに、自分も野菜不足だと思って青汁を探し始めたわけですけど、これだけプッシュされると「んっ…?」って思ったわけです。

では、私が調べたデータや調査結果をご覧ください。

厚生労働省では、1日350g以上の野菜を摂取することを目標として掲げているのですが、全ての年代において、野菜の摂取量は350g未満というのが現状ですので、若い人に限らず、現代人は慢性的な野菜不足であることは間違いありません。

(参考:野菜、食べてますか?|e-ヘルスネット[情報提供])

しかし、350g以上もの野菜というと意外と量が多いということをご存知でしょうか?

サラダにした場合、サラダボウルにてんこ盛りの量となりますので、サラダだけでお腹一杯なんてことにも…。

勿論、サラダだけで食事が済めばダイエットになりますが、野菜だけでは補えない栄養素も出てきますので、健康的に痩せられるかと言えば疑問が残りますよね。

一時期私も、野菜だけでダイエットをしてみたことがあったのですが、(そのときは野菜不足を解消する目的ではなく、ダイエット目的でした)毎日野菜ばかり食べていると飽きてきますし、肉や魚等のたんぱく質をとっていなかったせいか、非常に疲れやすく終始やる気が出ない状態が続きました。

また、野菜を摂取するにあたってマヨネーズやドレッシングを使用していたので、結構な量の塩分やカロリーも摂取してしまっていたと思いますので、今思えばカラダに良かったのか悪かったのか分かりませんね(苦笑)

あと冷たいサラダは、カラダを冷やす作用があるため冬場には向きません。

また、キュウリやトマト等サラダに定番の野菜は夏が旬だったりするので、味や栄養素が低下してしまいますし、冬場には価格が高騰するため買いづらいという点もありますね。

温野菜にすればカサが減りますので食べ易くはなりますが、加熱することで失われてしまう栄養素もありますので、効率良く栄養素を摂取しようとした場合適しているとはいえません。

ちなみに、野菜だけでダイエットをしていた時に温野菜も取り入れていたのですが、カサが減ることで確かに食べ易くはなりますが、やはり続けていれば飽きてきますよね(苦笑)

だからこそオススメするのが青汁なのです!

青汁は、ケールや大麦若葉等といった緑黄色野菜の絞り汁のことで、野菜に含まれる栄養素を損ねることなく粉末化することで、野菜が持つ栄養素を全て無駄にすることなく摂取することを可能とした健康補助食品です。

各メーカーによって主原料が異なるため、栄養素にもばらつきがあるのですが、青汁にはβカロテン、食物繊維、葉酸、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC等が豊富に含まれており、特に葉酸は、神経間閉鎖障害のリスクを低減させることから妊娠時には積極的に摂取するよう呼びかけられています。

原料が野菜だからこその栄養バランスは、サプリなどにはないメリットですね。

また、青汁なら忙しい朝や、疲れて帰ってきた夜でも、さっと水に溶かすだけで1日分の野菜の栄養素を手軽に摂取することが出来ますし、気温によって左右される野菜の値段を気にする必要もありませんし、野菜を買いに行く手間も省けます!

さらに、私も実際に経験した野菜だけを意識して増やそうとしたときに、なんとか量を食べるために味付けが濃くなってしまうという心配がありません。(飲みものなんですから塩味つけなくてもいいですもんね!)

↑の理由は、今こうして振り返ってみると健康にとってすごくいい理由なんじゃないでしょうか?高血圧の方にとって塩分は控えなくてはならないものですが、塩分なしに野菜をとるのは正直キツいですから。

ほかにも、豆乳や牛乳と混ぜ合わせることでそれらが持つ栄養素も一緒に摂取することが出来ますし、寒い日にはホットにすることも出来るので青汁は本当オススメなんです!(但し、ホットの場合お湯の温度が高すぎると青汁の栄養素を破壊してしまう恐れがありますので、ぬるい程度が明日香のオススメです)

ほかにも、野菜不足についての原因を調べてみていくつか興味深い内容のお話がありました。知りたいという方は続きを読んでみてください。

野菜不足が引き起こす怖い病気?!

戦後、日本の食生活は欧米化によってガラリと様変わりしてしまいました。肉の多食、野菜不足が進んだ結果、私たちのカラダは病気やアレルギーに対して弱いカラダになってしまったと言われています。

野菜が不足することで肌荒れ、便秘、ストレス等といった症状が見られるようになり、症状が深刻化すると動脈硬化や大腸がん、高血圧、鬱病、糖尿病等といった病状を引き起こしてしまう可能性もあります。

ちなみに日本に欧米化をもたらした張本人であるアメリカでは、平成7年を境に国民1人あたりの野菜消費量が増えているという事実をご存知でしょうか?

それに引き換え日本はというと、昭和60年当時のアメリカの野菜消費量よりも少ないという状況に陥ってしまっていますので、今の状況がどれだけ危機的状況なのか理解し易いのではないでしょうか。

(参考:イオンのファイブ・ア・デイ | イオンリテール株式会社

野菜の栄養素が減っているから青汁を…は嘘?!

野菜の栄養素が20年前の半分になっている。

このような記事を読んだことありませんか?その理由として、品種改良によって旬以外の時期での収穫量が増加したため、測定値が下がったという理由が挙げられていました。

トマトなどの酸味の強いものを薄く食べやすく改良したりする場合もありますが、主に時期外れでも収穫しやすいものが栽培されるようになり、その結果栄養価が測定上半分にも減っているのではという説が紹介されていました。

つまり、時期外れの野菜を無理にとらずに旬のものを選べば、味も良くて栄養価も高いですよというお話ですね。

青汁は確かに野菜不足に役立ちますけど、普段食べる野菜を「おいしく食べる」ようにすると、さらに食生活の改善につながりますよ、というお話でした。

(参考:日本の野菜は味も栄養価も減っている?! [食と健康] All About

一番良い青汁はコレ!【10コ試した私の結論】

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